2026年度夏季インターンシップ in 松江本社
NaClの俵です。今年の本社インターンシップは5日間、2回での開催でした。(8/24~28, 8/31~9/4)
本記事では、松江本社のインターンシップの全体の流れや、参加者の声、開催側の課題や感想についてまとめています。
NaClの俵です。今年の本社インターンシップは5日間、2回での開催でした。(8/24~28, 8/31~9/4)
本記事では、松江本社のインターンシップの全体の流れや、参加者の声、開催側の課題や感想についてまとめています。
NaCl東京支社の早川です。
2026年の東京支社インターンシップは8月31日~9月4日に開催されました。
本記事では、インターンシップの全体の流れや、参加者の声についてまとめています。
NaCl松江本社の原です。最近はRailsへのOpenTelemetryの導入について調べていました。その過程で、OpenTelemetryの公式Ruby gemに機能を追加してみたのでその紹介をします。
OpenTelemetryは稼働中のアプリケーションのさまざまなデータを計測・収集するための規格です。この分野(オブザーバビリティ)ではNewRelicやDatadogといった商用サービスが有名ですが、それらが1つのサービスで計測から収集・可視化・分析までをサポートするのに対し、OpenTelemetryでは複数のOSSを組み合わせて構築します。OpenTelemetryは転送部分のプロトコルを規定するほか、収集・転送部分についてはオフィシャルのライブラリを提供しています。
Rubyの場合、opentelemetry-から始まる名前のたくさんのgemが公式で提供されています。ソースコードはgithubのopentelemetry-rubyとopentelemetry-ruby-contribというリポジトリでまとめて管理されています。前者は主に基本機能を、後者はさまざまな環境に対応する機能を含んでいます。
opentelemetry-ruby-contribに、opentelemetry-resource-detector-osというgemを追加しました。
これにより、OpenTelemetryでの計装時にアプリが動いているOSの情報を簡単に送信できるようになりました。
NaCl東京支社の早川です。
2026年の東京支社インターンシップは8月31日~9月4日に開催されました。
本記事では、インターンシップの全体の流れや、参加者の声についてまとめています。
NaCl東京支社の早川です。
Rubyエコシステム開発入門ワークショップが2026年8月5日(水)に開催されました。
本社から前田が、東京支社からは後藤、早川が参加しました。
前田、後藤がサポーターとして、私はビギナーとしての参加です。
この記事はRubyエコシステム開発入門ワークショップの私視点での参加レポートとなります。